壁紙を使ってふすまをアレンジするコツ

最近、ふすまを自分でDIYしアレンジする人が増えてきています。
おしゃれでデザイン性の高い壁紙がたくさん出回ってきているので、自分の好みで様々なパターンにリフォームすることが可能になりました。


畳の上に敷くフローリングのカーペットを使用し、ふすまを替えれば、和室を洋室にすることもできます。

そこで、壁紙を使ってふすまをアレンジするコツを紹介します。

壁紙は、のり付きタイプとのりなしタイプがあります。

一番簡単なのは、のり付きタイプです。

の有益な情報のご紹介です。

そのまま張ることができます。


しかし、段ボールや発泡スチロールを使用したふすまには、のり付きタイプは使用できません。のりがすぐに乾き、はがれてしまうからです。
また、賃貸に住んでいる場合、最後出る時には元の状態に戻さなければいけません。



のり付きタイプではきれいにはがせないので、のりなしタイプを使います。


のりなしタイプは、最初に両面テープで外枠を作り、その上から壁紙を張っていきます。周りがきれいにできない時は、マスキングテープで枠を作るとごまかしがききます。

壁紙の幅にも気を付けて下さい。
外国産は幅が狭く、一枚では張れません。



継ぎ目が上手にできない、自信がない時は一枚で張れる国産の方がおススメです。

壁紙ではなく布を張ってアレンジしても、また雰囲気が変わります。
布をまきこめば簡単です。

作業する時は、一人ではなく誰かに手伝ってもらうと楽です。一般のふすまは思いのほか重いので、作業には十分気を付けましょう。